戸籍収集がなぜ必要なのか?

​遺言書がない場合は相続開始時に出生から亡くなるまでの戸籍収集が必要になります。戸籍謄本は相続手続きを進めていく上で銀行や金融機関、法務局・税務署といった役所等の様々な場面で提示を求められます。

なぜ出生から亡くなるまでの戸籍謄本等が必要になるのかというと誰が相続人なのかを特定する必要があるからです。金融機関等は相続人全員で話し合いが終わっていなければ、対応しないのは争いに巻き込まれたくないからです。もし、相続人同士で話し合いが終わっていない状態で相続人とういう理由から預金等を返してしまいそれが原因で争いが起こってしまった場合に銀行の責任が問われかねないからです。そういった理由からその方の出生から亡くなるまでの戸籍を集める必要があるのです。

代襲相続・数次相続がある場合

相続人になるはずだった方がすでに亡くなっている場合や相続手続きをしない間に相続人が亡くなってしまった場合は子供や配偶者がいる場合は代襲相続や数次相続が発生します。代襲相続や数次相続が発生すると代襲相続人や数次相続の相続人を確定するために相続人になるはずだった方の出生から亡くなるまでの戸籍謄本も別途収集する必要が出てきます。

​また代襲相続と数次相続の違いは相続人が相続発生前に亡くなるか相続発生後に亡くなるかの違いになります。

当センターに依頼するメリット

(1)待ってるだけで戸籍収集が完了します。

戸籍謄本を自分で集めようとすると平日に役所に行かなくてはならなかったり、古い戸籍を自分で読み解かなければならなかったりと大変な労力を必要とします。ご依頼いただければ当センターが相続に必要な戸籍を全て取得するので待っているだけで戸籍の収集が完了します。

(2)全国の戸籍謄本を収集します。

当センターは北海道から沖縄まで日本全国どこでも取得代行いたします。全国どこでもお気軽にご依頼ください。

(3)格安料金で対応いたします。

戸籍謄本の取得代行を依頼する際にどれだけ費用が掛かるのかを心配される方がいらっしゃいます。当センターでは戸籍謄本の数に29,800円の定額で対応いたします。戸籍収集を依頼してよかったとたくさんのお客様から喜びの声をいただいております。安心価格で戸籍収集のストレスから解放されてください。

(4)相続関係図もセットで作成いたします。

当センターではご依頼いただいたお客様全員に相続関係説明図も作成いたします。相続関係図があればだれが相続人なのかを一目でわかるようになり、各所でも手続きがよいスムーズに進みます。

(5)その後の相続手続きもお気軽にご相談ください。

当センターは戸籍収集だけではなく、あらゆる相続手続きに精通しております。そのまま戸籍収集以外の相続手続きのご相談にもスムーズに移行できます。もし、相続手続きでお困りの際はお気軽にご相談ください。

▶戸籍収集代行サービス

相続サポートセンターのサービス内容

相続手続き
まとめてサポート
不動産から年金、預貯金、証券等のすべての遺産相続手続きを安心料金で代行いたします。
  
相続に必要な戸籍の収集、相続人の調査、相続関係図の作成をお手軽な料金でまとめて代行いたします。
戸籍収集代行サービス
相続財産がどれだけあるかがわからないと相続手続きが進められません。当センターが相続人に代わって相続財産を調査の上で財産目録を作成いたします。
​財産調査サービス
遺言書がない場合は、不動産の名義変更、銀行の凍結解除の手続き等の各種手続きに必要な遺産分割協議書を作成いたします。
遺産分割協議書の作成
年金手続き
残された遺族に支給される遺族年金や寡婦年金の手続きを代行させていただきます。
遺言書作成サポート
​遺言書を作成は相続対策の一番基本的なものになります。当サポートデセンターでは遺言書の完成までトータルでサポートいたします。

Copyright(C)2017  野方の相続サポートセンター, All rights reserved.